■ 劣化が目立ってきたブロック塀は倒壊する恐れも・・・・・
ブロック塀の一般的な耐用年数は約30年とされていますが、これはあくまで目安であり、
実際には劣化の進行具合や施工状況によって異なり、中には20年程度で鉄筋に錆が見られるようになったり、
立地条件によってはヒビ割れや劣化の目立ったブロック塀も・・・・・・・。
そういったブロック塀は台風や地震で倒壊することもあり、非常に危険です。
また高く積みすぎているブロック塀も危険で、塀の高さが1.2m(6段)以上の場合、塀の長さ3.4mごとに、
塀の高さの5分の1以上長さの控え壁の設置が必要です。 |